浜松まつりのヒーロー画像(仮)
静岡県shizuoka

浜松まつり

5.3 — 5.5浜松市・中田島砂丘ほか

昼は大凧、夜は御殿屋台。── 初子を祝う、市民の祭り。

when
毎年 5月3〜5日
where
静岡県 浜松市
type
凧揚げ・御殿屋台
scale
参加 約170町
いつwhen

ゴールデンウィークの三日間。昼は砂丘で大凧の合戦、夜は豪華な御殿屋台が街を練り歩く。

開催期間
毎年 5月3日〜5日(3日間)。
昼の部
中田島砂丘で凧揚げ合戦。各町の大凧が空で糸を絡め合う。
夜の部
市街地で御殿屋台の引き回しと、町ごとの「練り」。
由来
子の誕生(初子)を祝って凧を揚げたのが起源とされる、市民総参加の祭り。
どこwhere

昼は遠州灘の中田島砂丘、夜は浜松駅周辺の市街地。海と街、二つの舞台がある。

凧揚げ会場
中田島砂丘(遠州灘海浜公園)。
屋台会場
浜松市中心市街地(駅周辺)。
最寄り
JR浜松駅から、屋台は徒歩圏/砂丘はバス等。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

荒々しい凧揚げ合戦と、絢爛な夜の屋台。昼と夜で表情がまるで変わる。見どころは三つ。

01

凧揚げ合戦

各町の大凧が空でぶつかり、相手の糸を切り合う「糸切り合戦」。遠州の空っ風が舞台を作る。

02

初子を祝う凧

生まれた子の名を入れた凧を揚げ、無事な成長を願う。祭りの原点がここにある。

03

夜の御殿屋台

彫刻と提灯で飾った御殿屋台が、ラッパと太鼓の「練り」とともに街をゆく。

だれがwho

浜松まつりは、170もの町がそれぞれ凧と屋台を担う市民の祭りだ。初子の家を祝い、町ごとに結束する。ラッパを吹き、凧を揚げ、屋台を曳く。浜松の人々の「やらまいか(やってやろう)」の気質が炸裂する三日間だ。

ある町の凧の揚げ手

凧揚げ・浜松市の町内

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御殿屋台の責任者

屋台運行と練りの統率

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