防府天満宮御神幸祭(裸坊祭)のヒーロー画像(仮)
山口県yamaguchi

防府天満宮御神幸祭(裸坊祭)

11月第4土曜防府市・防府天満宮

数千の裸坊が、御網代輿を担ぐ。── 西日本の荒祭り。

when
毎年 11月第4土曜
where
山口県 防府市
type
神事・裸祭り
scale
裸坊 約5,000人
いつwhen

十一月、防府。「裸坊(はだかぼう)」と呼ばれる白装束の男たちが、神霊を乗せた御網代輿を担いで揉み合う。西日本有数の荒祭りだ。

開催日
毎年 11月第4土曜。
見せ場
御網代輿の宮出しと、急な石段を上り下りする荒々しい渡御。
時間帯
午後から夜。提灯を灯した輿が町を巡り、夜に還御する。
由来
菅原道真ゆかりの防府天満宮の御神幸祭。一千年以上の歴史を持つとされる。
どこwhere

日本最初の天満宮とされる防府天満宮と、その門前町が舞台。急坂の参道が荒祭りの舞台になる。

会場
防府天満宮および御旅所までの市街地・参道。
最寄り
JR防府駅から徒歩圏。
見どころ
石段での御網代輿の上げ下げは、転倒すれすれの迫力。
防府天満宮(写真は準備中)
山口県 防府市

防府天満宮

道真を祀る日本最初の天満宮と伝わる社。無実を知らせる御神幸に、水垢離した「裸坊」が奉仕する。

御祭神
菅原道真
創建
延喜4年(904)
どのようにhow

白装束の裸坊が一体となって輿を運ぶ、力と熱気の祭り。見どころは三つ。

01

御網代輿の宮出し

神霊を乗せた重い御網代輿を、数千の裸坊が担ぎ出す。境内が一気に沸騰する瞬間。

02

裸坊の揉み合い

「兄弟わっしょい」の掛け声で押し合い、輿を運ぶ。白装束の群れがうねる。

03

急坂・石段

天満宮の急な石段を、輿ごと上り下りする難所。落とせない緊張が走る。

だれがwho

裸坊は、防府の地元の人々と、各地から集う参加者で成り立つ。寒い晩秋に白装束で挑むのは、菅公への信仰と男の意地。重い輿を皆で運び切る一体感が、この荒祭りの核だ。

ある裸坊

御神幸祭・防府市

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渡御を仕切る世話役

荒祭りの統率と継承

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