出雲大社神在祭のヒーロー画像(仮)
島根県shimane

出雲大社神在祭

旧暦10月(11〜12月頃)出雲市・出雲大社

八百万の神が、出雲に集う。── 神在月の秘祭。

when
旧暦10月中旬(新暦11〜12月頃)
where
島根県 出雲市
type
神事・神迎え
scale
全国の神々が集う
いつwhen

全国で「神無月」と呼ばれる旧暦十月、出雲だけは「神在月」。各地の神々が出雲に集うとされ、迎え・もてなし・送る一連の神事が営まれる。

開催期間
旧暦10月10日〜17日(新暦では年により11〜12月)。
見どころ
稲佐の浜での「神迎神事」と、出雲大社での「神在祭」。
時間帯
神迎神事は夜。浜辺の闇のなか、厳かに神々を迎える。
由来
神々がこの地で縁結びの会議を開くという信仰に基づく、出雲固有の神事。
どこwhere

縁結びの社・出雲大社と、神々が上陸するとされる稲佐の浜が舞台。観光の喧噪とは別の、静かな聖性が漂う。

会場
出雲大社および稲佐の浜(神迎神事)。
最寄り
一畑電車 出雲大社前駅から徒歩圏。
参列
神迎神事には一般も参列できるが、私語を慎む厳粛な行事。
出雲大社(写真は準備中)
島根県 出雲市

出雲大社

国譲りの神・大国主大神を祀る古社。全国の八百万の神々が集う「神在月」の舞台となる。

御祭神
大国主大神
どのようにhow

派手な見せ場ではなく、静かで厳かな「目に見えない祭り」。見どころは三つ。

01

神迎神事

稲佐の浜で焚かれる火を頼りに、神々を迎える夜の神事。海と闇と祈りだけの荘厳さ。

02

神在祭

出雲大社の摂社・十九社に神々が滞在し、縁結びの会議を行うとされる期間の祭祀。

03

龍蛇神

神々を先導するとされる龍蛇神を祀る。海蛇が神使として信仰される独特の世界観。

だれがwho

この神事を守るのは、出雲大社の神職と、土地に根づく人々だ。派手さを求めず、古い形のまま神々を迎え送る。目に見えない相手をもてなす作法を、千年以上守り続けてきた人々がいる。

神事を司る神職

神迎え・神在祭・出雲市

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浜の神事を支える地元の人

古式の継承

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