おはら祭のヒーロー画像(仮)
鹿児島県kagoshima

おはら祭

11.2 — 11.3鹿児島市・天文館

南国の総踊りが、目抜き通りを埋める。── 「おはら節」で街が踊る。

when
毎年 11月2〜3日
where
鹿児島県 鹿児島市
type
総踊り
scale
踊り手 約2万人
いつwhen

十一月二・三日。「おはら節」「ハンヤ節」に合わせ、二万人もの踊り手が天文館の大通りを踊り流す、南九州最大の祭り。

開催期間
毎年 11月2日(夜まつり)〜3日(本祭)。
見せ場
目抜き通りを埋め尽くす総踊りのパレード。
時間帯
昼の本祭と、前夜の「夜まつり」。夜は灯りのなかで踊る。
由来
鹿児島市の市制施行を記念して始まった、南国らしい開放的な市民祭。
どこwhere

鹿児島一の繁華街・天文館の電車通りが舞台。桜島を望む南国の街が踊りに沸く。

会場
鹿児島市・天文館一帯の市電通り。
最寄り
市電 天文館通電停から徒歩すぐ。
参加
企業・地域の連が参加し、観光客が踊れる「観光客連」もある。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

南国らしい明るさと、独特の節回し。誰でも踊れる懐の深さが魅力だ。見どころは三つ。

01

総踊りのパレード

色とりどりの法被や浴衣の連が、次々と大通りを踊り流す。南国の開放感あふれる眺め。

02

おはら節・ハンヤ節

鹿児島を代表する民謡に乗って踊る。ゆったりした節と軽快な節、二つの表情。

03

夜まつりの賑わい

前夜の夜まつりは灯りのなかでの踊りと屋台で、また違う熱気に包まれる。

だれがwho

おはら祭を動かすのは、連を組む市民や企業、地域の人々だ。難しい作法より「みんなで踊る楽しさ」が前に出る祭り。桜島の麓で、鹿児島の人々が分け隔てなく輪をつくる。

ある踊り連の参加者

総踊り・鹿児島市

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祭りを支える実行委員

市民祭の運営

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