山王祭のヒーロー画像(仮)
東京都tokyo

山王祭

6月中旬(本祭は隔年)千代田区・日枝神社

王朝装束の行列が、皇居の脇をゆく。── 天下祭のもう一方。

when
6月中旬(本祭は隔年・偶数年)
where
東京都 千代田区
type
神幸祭・神輿
scale
神幸行列 約500m
いつwhen

六月中旬。赤坂・日枝神社の祭礼で、神田祭と並ぶ江戸の「天下祭」。本祭の年は、王朝装束の神幸行列が皇居周辺の都心を一日かけて巡る。

開催期間
6月中旬の数日間。盛大な「神幸祭」が行われるのは隔年(偶数年)。
見せ場
約500mに及ぶ神幸祭の大行列。鳳輦と王朝装束の列が都心を進む。
時間帯
昼。皇居外苑や銀座など、現代の都心を古式の行列がゆく。
由来
徳川将軍家の産土神として崇敬された日枝神社の祭礼。神田祭と隔年で本祭を行う。
どこwhere

赤坂の日枝神社を起点に、皇居周辺・銀座・日本橋など都心の中心が舞台になる。

会場
日枝神社および千代田・中央区の氏子地域(神幸祭コース)。
最寄り
地下鉄赤坂駅・溜池山王駅から徒歩圏。
見どころ
ビル街・皇居を背景に進む王朝行列という、東京ならではの対比。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

神輿の勇壮さより、王朝絵巻のような優雅さが際立つ祭り。見どころは三つ。

01

神幸祭の大行列

鳳輦・宮神輿に、王朝装束の供奉列が続く約500mの行列。都心を一日かけて巡幸する。

02

王朝装束と鳳輦

平安絵巻を思わせる装束と、屋根に鳳凰を頂く鳳輦。格式高い天下祭の風格。

03

皇居周辺を巡る

皇居外苑や国会周辺、銀座など、日本の中枢を行列がゆく非日常の眺め。

だれがwho

山王祭を支えるのは、千代田・中央区の氏子各町の人々だ。将軍家ゆかりの格式を守りつつ、現代の都心で祭りを続ける。オフィス街の真ん中で江戸の伝統を担う、その心意気がある。

ある氏子町会の担い手

神幸祭・千代田区

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行列を整える世話役

天下祭の格式の継承

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