青柏祭のヒーロー画像(仮)
石川県ishikawa

青柏祭

5月1〜5日七尾市・大地主神社

日本一のでか山、辻回しの妙。── 能登の春。

when
毎年 5月1〜5日
where
石川県 七尾市
type
曳山(でか山)
scale
でか山 高さ12m・重さ20t/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

五月初頭。大地主神社の例大祭で、「でか山」と呼ばれる日本一巨大な曳山3台が、七尾の町を曳き回される。

開催期間
毎年 5月1日〜5日。
見せ場
巨大なでか山の方向転換「辻回し」。
時間帯
日中の曳行が中心。狭い辻での方向転換が見ものだ。
由来
神饌を青柏の葉に盛って供えたことが名の由来と伝わる、古い例大祭。
どこwhere

舞台は七尾市の旧市街。府中町・鍛冶町・魚町の三つの山町から、それぞれでか山が出る。

会場
七尾市中心部・大地主神社周辺。
最寄り
JR七尾駅から徒歩圏。
見どころ
2016年にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録。
大地主神社(写真は準備中)
石川県 七尾市

大地主神社

「山王さん」と親しまれ、能登・七尾城主の畠山氏が祈祷所とした社。日本一の曳山「でか山」を奉じる。

御祭神
大山咋神・素戔嗚尊・伊許保止命
どのようにhow

主役は、高さ12m・重さ20tの日本一巨大な曳山。見どころは三つ。

01

でか山

高さ12m、重さ20t、車輪の直径2mという日本一の曳山。上段には歌舞伎の名場面が人形でしつらえられる。

02

辻回し

長い木の棒を山に差し込み、十人以上の若衆が乗っててこの原理で浮かせ、くるりと向きを変える豪快な技。

03

人形見

祭りに先立ち、でか山に乗せる人形を各地で披露する「人形見」も風物詩だ。

だれがwho

この祭りを担うのは、府中町・鍛冶町・魚町の三山町の人々だ。巨大なでか山を組み、人形をしつらえ、辻回しに腕を振るう。日本一の曳山を動かすには町ぐるみの力がいる。能登の春を告げる、山町の誇りの祭りだ。

辻回しを担う山町の若衆

でか山の曳行と方向転換

現在、準備中です。

人形をしつらえる山町の世話人

飾り人形の準備と継承

現在、準備中です。