高尾山火渡り祭のヒーロー画像(仮)
東京都tokyo

高尾山火渡り祭

3月第2日曜八王子市・高尾山

燃えさかる炭の上を、素足で渡る。── 山伏の火の修行。

when
毎年 3月第2日曜
where
東京都 八王子市
type
火渡り・修験
scale
山伏の儀式+一般参加
いつwhen

三月の第二日曜。高尾山薬王院の山伏が大護摩を焚き、燃え尽きた後の炭火の上を素足で渡る。修験道の荒行を間近に見られ、一般も渡れる。

開催日
毎年 3月第2日曜(午後)。
見せ場
山伏の火渡りと、それに続く一般参加者の火渡り。
時間帯
午後。護摩から火渡りまで、儀式が順に進む。
由来
無病息災・災難消除を祈る修験道の火渡り修行(火生三昧)。
どこwhere

ミシュランにも載る人気の山・高尾山の麓が舞台。都心から近い場所で本格的な修験の荒行が見られる。

会場
高尾山薬王院 祈祷殿広場(高尾山口駅近く)。
最寄り
京王高尾山口駅から徒歩すぐ。
参加
山伏に続いて一般参加者も火渡りできる(受付あり)。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

炎と煙、そして素足の火渡り。都心近くで体験できる本物の修験道だ。見どころは三つ。

01

山伏の火渡り

法螺貝が鳴り響くなか、山伏が燃え残る炭火の道を素足で渡る。緊張感に満ちた荒行。

02

大護摩供養

巨大な護摩壇に火を放ち、煙と炎で願いを天に届ける。祈りの炎が立ち上る。

03

一般参加の火渡り

山伏に続いて、一般の参拝者も火渡りに挑める。無病息災を願う貴重な体験。

だれがwho

この荒行を担うのは、高尾山薬王院の山伏(修験者)たちだ。火と向き合い、身をもって祈る修験道。観光地として親しまれる高尾山の、もう一つの厳かな顔がここにある。

火渡りを勤める山伏

修験・八王子市高尾山

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護摩を支える奉仕者

修験道の継承

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