玉せせりのヒーロー画像(仮)
福岡県fukuoka

玉せせり

1.3福岡市・筥崎宮

裸の男が、神の玉を奪い合う。── 新春の争奪神事。

when
毎年 1月3日
where
福岡県 福岡市
type
神事・玉取り
scale
裸男 数百人
いつwhen

一月三日。締め込み姿の男たちが、神木でつくった「陽の玉」を奪い合う筥崎宮の新春神事。玉に触れると幸運が授かるとされる。

開催日
毎年 1月3日。
見せ場
冷水を浴びせられながら玉を奪い合い、本殿へ運ぶ争奪戦。
時間帯
午後。湯気を立てる裸の群れが境内を揉み合う。
由来
玉を取った組によってその年の豊凶を占うとされる、古い玉取りの神事。
どこwhere

日本三大八幡のひとつ・筥崎宮が舞台。真冬の境内が裸の男たちと水しぶきで沸く。

会場
筥崎宮(筥崎八幡宮)の境内・参道。
最寄り
地下鉄箱崎宮前駅から徒歩すぐ。
見どころ
陸組と浜組に分かれての争奪。どちらが玉を納めるかで豊凶を占う。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

真冬に裸でぶつかり合う、荒々しくも神聖な新春神事。見どころは三つ。

01

陽の玉の争奪

直径28cmほどの木の玉を、数百人が奪い合いながら本殿へ。触れれば幸運が授かるという。

02

水をかけられる裸の群れ

頭から冷水を浴びせられ、湯気を立てながら揉み合う。真冬とは思えぬ熱気。

03

陸組と浜組

二組に分かれて玉を競い、その年の農・漁の吉凶を占う。古い信仰が息づく。

だれがwho

玉せせりに挑むのは、地元の男たちと参加者だ。冷水も寒さも越えて玉に手を伸ばすのは、一年の幸運と豊穣への願い。新年の福を体ごと奪いに行く、その本気が神事の核だ。

玉せせりに挑む参加者

玉取り神事・福岡市

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