さぬき豊浜ちょうさ祭のヒーロー画像(仮)
香川県kagawa

さぬき豊浜ちょうさ祭

10月(第2金〜の3日間)観音寺市・豊浜

金糸きらめく、二十三台の太鼓台。── 担きくらべの宴。

when
毎年 10月(第2金曜からの3日間)
where
香川県 観音寺市
type
太鼓台(ちょうさ)
scale
ちょうさ全23台・高さ約5m・重さ約2t
いつwhen

十月の三日間。五穀豊穣と豊漁を祈り、金糸の刺繍で飾られた巨大な太鼓台「ちょうさ」が地区を練り歩く。高さ約5m・重さ約2tの太鼓台が担ぎくらべを繰り広げる。

開催期間
毎年 10月の第2金曜から3日間。
見せ場
3日目、全23台による担きくらべ。
時間帯
昼の練り歩きから、提灯を灯した夜の姿まで。
由来
ちょうさのルーツは京都の祇園祭とも言われ、香川には約150〜160年前に伝わったとされる。
どこwhere

舞台は観音寺市豊浜地区。海と田畑に囲まれた町で、地区ごとに意匠の異なるちょうさが出る。

会場
観音寺市豊浜地区。
最寄り
JR予讃線 豊浜駅から徒歩圏。
見どころ
ちょうさの形は豊穣祈願の「豊」の字をイメージしている。
豊浜八幡神社(写真は準備中)
香川県 観音寺市

豊浜八幡神社

宇佐から姫神を迎えたと伝わる讃岐の古社。金糸の太鼓台「ちょうさ」が集う秋祭りの本社。

御祭神
品陀和気命・帯仲日子命・帯比売命
創建
和同元年(708)
どのようにhow

金糸に輝く太鼓台と、力を合わせた担きくらべが見どころ。見どころは三つ。

01

金糸のちょうさ

金糸の刺繍で豪華に飾られた太鼓台。高さ約5m・重さ約2tの巨体が、地区ごとの誇りを背負って練り歩く。

02

担きくらべ

フィナーレの3日目、全23台が集結。威勢のいい掛け声とともに、心を一つに巨大な太鼓台を担ぎ上げる圧巻の競演だ。

03

提灯の夜

夜には提灯の明かりがともり、金糸の輝きとあいまって、昼とは違う幻想的な姿を見せる。

だれがwho

この祭りを担うのは、豊浜各地区の人々だ。地区ごとに意匠を凝らしたちょうさを守り、法被姿で担ぎ上げる。五穀豊穣と大漁への祈りを、巨大な太鼓台に込めて受け継いできた。地区の結束と誇りが、担きくらべの力に表れる。

ちょうさを担ぐ各地区の担ぎ手

担きくらべと運行の継承

現在、準備中です。

ちょうさを守る地区の世話人

太鼓台の維持と継承

現在、準備中です。