阿波おどりのヒーロー画像(仮)
徳島県tokushima

阿波おどり

8.12 — 8.15徳島市内・各演舞場

「踊る阿呆に見る阿呆」── 四百年つづく、夏の熱狂。

when
毎年 8月12〜15日
where
徳島県 徳島市
type
盆踊り・民俗芸能
scale
踊り手 約10万人
いつwhen

お盆の四日間。昼と夜で表情がまるで変わり、本気を観るなら夜だ。

開催期間
毎年 8月12日〜15日(4日間)
時間帯
昼の部 14:00頃〜/夜の部 18:00〜22:30頃。街全体が踊り場になる。
見頃
熱気のピークは夜。提灯と鳴り物が揃う19時以降がもっとも濃い。
前哨
7月中旬から各連の練習が始まり、街角で音が聞こえ出す。
どこwhere

徳島市の中心部一帯。有料の演舞場と、無料で輪に入れる街角の両方がある。

会場
市役所前・南内町・藍場浜などの演舞場、および市内各所の街角演舞場。
最寄り
JR徳島駅から徒歩約10〜15分で主要演舞場へ。
関西から
高速バスで約2〜3時間。会期中は混雑するため早めの予約を。
どのようにhow

「連(れん)」と呼ばれる集団が、二拍子の鳴り物に乗って街を踊り歩く。見どころは大きく三つ。

有名連の総踊り
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有名連の総踊り

鍛え抜かれた踊り手が一糸乱れず舞う、会期のハイライト。

街角の輪
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街角の輪

観るだけでなく、飛び入りで輪に入れる「にわか連」も。

鳴り物のリズム
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鳴り物のリズム

三味線・太鼓・鉦・笛が刻む二拍子が、体の奥を直接揺らす。

REN連を知る

連の中へ

夜の演舞場で編笠の女踊りと法被の男踊りが隊列を組んで踊り込む阿波おどりの連

「連(れん)」は阿波おどりを踊るチームのこと。それぞれが流派と誇りを持ち、同じお囃子でもまるで違う踊りになる。二つの協会に属する有名連は30余り、市民連・企業連を含めれば900を超える。どの連を観るかで、あなたの阿波おどりは決まる。

のんき調のんき連1925年結成の家元格。華やかで分かりやすい王道
娯茶平調娯茶平すり足で地を這うように渋く。通好み
天水連1946年結成。「天水」は踊り好きの阿呆の意。名物は奴踊り
葉月連1978年結成。型にとらわれない自由でダイナミックな男踊り
さゝ連天鈿女命が笹を手に踊った神話に由来。しとやかな女踊り

ほか有名連 30余り。にわか連なら誰でも踊れる。

だれがwho

阿波おどりの主役は「連」。老舗の有名連から企業連、地域の連まで、何百もの集団が世代を越えて踊りを継いでいる。その一人ひとりの物語が、この祭りの本体だ。

ある有名連の踊り手

連歴20年・徳島市

現在、準備中です。

連を率いる連長

継承と新しい踊り手の育成

現在、準備中です。